今日の予定とカレンダーを使って作業する

日、週、月、アジェンダ表示を使って作業を見つけ、安全に予約を変更します。

当日の業務には「今日」を使い、より長い期間の稼働状況を計画するにはカレンダー表示を使います。

始める前に

  • 各専門職に勤務時間が設定されていることを確認します。
  • 空き状況を確認する前に、時間ブロックと日付ごとの例外を登録します。
予約、表示切り替え、フィルターを表示したカレンダーの予定一覧。
カレンダーでは、予約を変更せずに表示、日付移動、フィルターを組み合わせて利用できます。

「今日」から始める

概要には、次の予約と当日の予定業務が表示されます。日々の業務状況をすばやく確認する際に使用します。

適切な表示を選ぶ

日表示と週表示では時間を詳しく確認でき、月表示では稼働状況を把握できます。「予定一覧」では、時系列の簡潔な一覧を確認できます。フィルターを使うと、専門職、サービス、ステータス、検索文字列で表示を絞り込めます。

予約を作成・移動する

空いている時間を選択すると、新しい予約を開始できます。確定済みの予約は、別の有効な時間帯へドラッグして移動できます。カレンダーでは、変更を保存する前に専門職の対応可能時間を確認します。

手順

  1. 「今日」を開き、次の予約と未完了の業務を確認します。
  2. 正確な時間を確認する必要がある場合は、日表示または週表示に切り替えます。
  3. 稼働状況の確認には月表示、時系列の簡潔な一覧には「予定一覧」を使用します。
  4. 専門職、サービス、ステータスで絞り込みます。顧客や連絡先の情報を検索するには検索を使用します。
  5. 空いている時間を選択して予約を作成するか、確定済みの予約を有効な時間帯へドラッグします。

最終確認

  • 選択した表示と日付が、確認対象の期間と一致している。
  • 予約が見つからないと判断する前に、フィルターを解除している。
  • 移動した予約が新しい時間に表示され、正しい担当者に割り当てられている。
ヒント: 会議や移動には時間ブロックを使用します。架空の予約を作成すると、顧客履歴やレポートが不正確になります。