カレンダーのレポートを確認し、データを書き出す

フィルターしたデータを使って、予約件数、結果、担当者の活動状況を比較します。

明確な期間内の予約状況を把握し、作業に必要な範囲だけをエクスポートします。

開始前の準備

  • 予約ステータスを最新の状態にします。
  • レポートを開く前に、確認したい内容と比較期間を決めます。
期間、フィルター、指標、グラフ、詳細テーブルを表示するカレンダーレポート。
レポートでは、選択した期間とフィルターに基づく指標、グラフ、詳細データを確認できます。

最初に期間を選択する

合計を確認する前に、レポート期間とフィルターを設定します。確定、完了、キャンセル、無断キャンセルの予約を比較し、業務量と実際に提供したサービスを区別します。

分布を確認する

サービス別・担当者別の内訳から、需要と対応能力の傾向を把握できます。件数だけを成果とみなさず、空き状況と合わせて確認します。

現在の範囲をエクスポートする

一覧とレポートのエクスポートには、対応しているフィルターが反映されます。ダウンロードしたファイルは選択時点のスナップショットであり、自動的には更新されません。

手順

  1. 「レポート」を開き、該当するレポートタブを選択します。
  2. 最初に期間を設定します。プリセットが合わない場合はカスタム範囲を指定します。
  3. 担当者、サービス、ステータス、予約元のフィルターを適用します。
  4. 主要指標をステータス別の分布と合わせて確認します。
  5. 結論を出す前に、グラフと詳細行を確認します。
  6. フィルター後の範囲、または特定のグラフをエクスポートして、さらに作業します。

最終確認

  • 期間とフィルターが表示され、正しく設定されています。
  • キャンセルや無断キャンセルの予約を、提供済みの業務と混同していません。
  • エクスポート内容が、画面で確認した範囲と一致しています。
ヒント: 件数だけでは成果を判断できません。需要を空き状況と結果のステータスに照らして比較します。